カラーボックスに扉をつける
カラーボックスに扉をつけるだけで、カラーボックスがカラーボックスではないような雰囲気になるので、扉の威力ってすごいなあと思います。簡単なのは、カラーボックスの別売りになっている扉を買うことです。これだと、組み立てやすくなっているので、あまり手間がいりません。簡単にカラーボックスに扉をつけることができます。
扉がついていると、中が見えないから、少々乱雑に詰め込んであっても気になりません。それだけでなく、カラーボックスに扉をつけるだけで、ちょっとした家具っぽくなるので不思議です。私がカラーボックスを気に入っているのは、奥行きが狭いこと。日本家屋って狭いので、あまり、で~んと存在感を主張されると部屋が狭くなって困るんですよね。その点、カラーボックスなら、奥行きが狭いので、それほど部屋が狭くならなくてすみます。しかも、扉をつけると、カラーボックスが、ちょっとグレードアップするのですから、扉を付けない手はないですよね。
最近のカラーボックスは、扉だけではなく、引き出しなども別売りであります。扉と引き出しをつけて、お気に入りのカラーボックスを手作りすると、楽しいですよ。本当にカラーボックスじゃないみたい!と、自画自賛したくなるくらいです。カラーボックスの扉を何色にするか考えるだけでも、わくわくしちゃいますよね。