カラーボックスを家具っぽく活用
家具はほしいけれども、ちょっと高いという時に、カラーボックスを利用するのがおすすめです。家具とカラーボックスじゃ、ぜんぜん違う!と思わないでくださいね。家具らしくなるんですよ。カラーボックスが。
家具には大きさが足りないと思うのであれば、カラーボックスを重ねたりつなげたりすればいいのです。連結器具が売っていますので簡単です。カラーボックスは軽いので、倒したり重ねたりするのも楽ですから、女性でも簡単に家具らしいものを作ることができます。
家具らしくするためには、カラーボックスに引き出しを付けたり、扉を付けたりすると収納力も上りますし、見た目も大変身して、どっから見ても家具という感じになります。カラーボックス専用の扉や引き出しも売っていますが、グレードアップした家具にしたいのであれば、カラーボックスの大きさに合わせて、木を切ってもらって、オリジナルの家具にするといいですよ。
扉にガラスなどをはめ込んでもらえれば、飾り棚っぽくなりますし、引き出しをつければ、中身を気にせず収納ができます。カラーボックスは色もたくさんありますし、部屋にあわせて家具を探し回るよりも、カラーボックスで簡単に家具を作るほうが楽しいかもしれません。ぜひ、カラーボックスでオリジナルの家具を作ってみてください。愛着がわいて、断然お部屋が好きになると思います。